シャープペンシル

シャープペンシル
ノック式
サイドノック式
オートマチック式
キャップ式
製図用
キャップ式シャープペンシル


 万年CIL『ケリー』


名称 万年CIL『ケリー』 [KERRY]
型番・品番 P1035
メーカー ぺんてる
全長 131,0mm. (キャップをペン先に装着した状態)
131,0mm. (キャップをペン尻に装着した状態)
105,0mm. (キャップを外した状態)
直径 7,2mm.〜10,00mm. (グリップ部(キャップを装着した際に隠れる部分))
7,90mm.〜10,95mm. (グリップ部後部よりボディーエンドまで)
重量 21,8g
軸色 黒・青・オリーブグリーン・スモーキーグレイ・ロゼ
0,5mm.
芯送出し方式 ノック(キャップノック・キャップレスノック共に可)
価格 定価1575円(税込)
現行・廃番 現行
製品URL http://pentel.imagestore.jp/contents/goods_info.php?gd=6837
関連 -----
上部画像詳細 ケリー0,5mm. 黒

 1971年より続くロングセラー商品。製作社製品詳細情報欄曰く『シャープとしての機能を徹底的に追及して生まれた「こだわりの逸品」』らしい。
 ボディー後部以外の大半のパーツが金属製で重厚感があり、安定した筆記を可能とする。ボディー中央のローレット加工が時代を感じさせるがペン先からボディー、キャップへの一体感はとても1971年に製造されたとは思えないほど素晴らしく、それだけでも長きに渡り数多くの人々に愛用され続けてきたことが頷ける。
 ノックはキャップを付けた状態でも外した状態でも可能であり、キャップ先端のノック部はキャップをペン尻の装着すると飛び出してノック可能になる。
 キャップでボディーを延長させ、筆記性能を向上させていると思われる。キャップをペン尻に装着した状態は非常に手にフィットし、非常に書き心地がよい。強いて言えばボディーが短く、クリップが大きいためクリップが筆記時に邪魔になる点は少々残念だが、携帯性を重視したケリーでは致し方が無い。
 キャップはペン先、ペン尻に装着する際に小切れ良い音がし、装着も少々固めであるが、それすらペンの高級感を増加させている。
 ノックも重めでノック音は小さめ。
キャップ通常装着時キャップ離脱ペン先キャップ後部・ノック部
ボディー後部・ノック部

 
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 キャプレット


名称 キャプレット [Caplet]
型番・品番 A105
メーカー ぺんてる
全長 144,5mm. (キャップをペン先に装着した状態)
154,5mm. (キャップをペン尻に装着した状態)
141,5mm. (キャップを外した状態)
直径 8,20mm.〜8,.0mm. (グリップ部)
8,30mm. (ボディー中央)
重量 8,3g
軸色 透明・青・緑・黄・桃・橙を確認
0,5mm.
芯送出し方式 ノック(キャップノック・キャップレスノック共に可)
価格 定価105円(税込)
現行・廃番 廃番
製品URL -----
関連 シャープレット
上部画像詳細 手前:キャプレット 0,5mm. 透明
奥  :キャプレット 0,5mm. 緑

 シャープレットの派生型の一種かと思われる。
 構造も簡単で、基本的にはシャープレットのクリップを外し、キャップを付けたようなもの。
 ペン先スリーブは口プラと一体化で樹脂製。キャップはEK-105系列のハイブリッドのキャップに類似している。
 書き心地等もほぼシャープレットと同様。

 キャップを外せば回し心地がシャープレットと類似している等の関係上、スピナー間では極僅か程度の需要はあるものと思われる。
全体ペン先・グリップ部クリップ上面印字キャップ・ペン後部
シャープレットとの比較シャープレットとの比較(キャップを外した状態)

 
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 ちわわんこMP


名称 ちわわんこMP
型番・品番 PN76402
メーカー サンエックス
全長 144,5mm. (キャップをペン先に装着した状態)
154,5mm. (キャップをペン尻に装着した状態)
141,5mm. (キャップを外した状態)
直径 8,20mm.〜8,.0mm. (グリップ部)
8,30mm. (ボディー中央)
重量 8,3g
軸色 赤を確認
0,5mm.
芯送出し方式 ノック(キャップノック・キャップレスノック共に可)
価格 定価210円(税込)
現行・廃番 廃番
製品URL -----
関連 キャプレット
上部画像詳細 手前:キャプレット 0,5mm. 透明
奥  :キャプレット 0,5mm. 緑

 キャプレットと同形状のキャラクターMP。正式名称は不明。
 ちわわんこは、2002年8月より発売が開始されたサンエックスのキャラクター。『ちわわ』と『わんこ』をかけた名称かと思われる。
 ボディー、クリップに印刷が施されている点と軸色、価格が2倍になっている点が相違点。
全体ペン先・グリップ部ボディー印字 表/裏キャップ上面印字
キャップ・ペン後部シャープレットファインとの比較

 
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 シャープレットファイン


名称 シャープレットファイン [SHARPLET Fine]
型番・品番 A225
メーカー ぺんてる
全長 146,5mm. (キャップをペン先に装着した状態)
144,5mm. (キャップをペン尻に装着した状態)
130,0mm. (キャップを外した状態)
直径 9,2mm.(ボディー中央)
重量 10,3g
軸色 グレー・ブルー・グリーン・ピンク
0.3mm. 0,5mm.
芯送出し方式 ノック(キャップノック・キャップレスノック共に可)
価格 定価210円(税込)
現行・廃番 現行
製品URL http://pentel.imagestore.jp/contents/goods_info.php?gd=6928
関連 シャープレット
キャプレット
上部画像詳細 手前:シャープレットファイン 0,5mm. グレー
中央:シャープレットファイン 0,5mm. ブルー
奥  :シャープレットファイン 0,5mm. 廃番色ピンク

 シャープレット系列で唯一の現行品。キャプレットの上位互換のように思える。
 全体的にハイブリッドファイン0.4に類似している。
 キャップはハイブリッドファイン(以下HF)系列のものとほぼ同様。グリップは色以外完全にHFと同じもの。ボディーのサイズなども似通ったものになっている。
 口金が重めで、ペン先スリーブも長い。書きやすさはかなりのもので、知っている限りではシャープレット系列ではトップクラスではないかと思われる。
 詳細は不明だが、一部廃番色が存在する。

 ペン回し用として改造される、または改造に使用されることはごく稀。
全体ペン先・グリップクリップ上面印字キャップ・ペン後部
シャープレットとの比較

 
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 SP-6


名称 SP-6 ?
型番・品番 ------
メーカー MST ?l
全長 141,0mm. (キャップをペン先に装着した状態)
153,5mm. (キャップをペン尻に装着した状態)
123,0mm. (キャップを外した状態)
直径 7,90mm.〜9,25mm. (グリップ部(キャップを装着した状態で隠れる部分))
9,05mm.〜9,90mm. (グリップ部後部よりボディーエンドまで)
重量 9.0g
軸色 黒・白 を確認
0,5mm. を確認
芯送出し方式 ノック(キャップノック・キャップレスノック共に可)
価格 定価315円(税込)
現行・廃番 不明
製品URL -----
関連 -----
上部画像詳細 SP-6 0,5mm. 黒

 正式名称、メーカーその他は詳細不明だが、恐らく海外のペンかと思われる。シールにはMADE IN TAIWANとあるが、ノック部にはJAPANの浮き彫りが存在する。
 キャップ先の半円と針金のようなクリップが特徴的。
 ノック部は固定が甘く、ペンを振るとカタカタ動く。キャップをペン尻に装着し、ノックすることは可能ではあるのだが、単品の問題なのか元々そのような仕様なのか、キャップが非常に外れやすく、逆さにするとキャップが外れる。
 書き心地はそれなり程度。やはりキャップの関係で扱いづらいのが気になる。
全体ペン先・グリップ部ボディー印字キャップ・ペン後部

 
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 P-JACK


名称 P-JACK 【ピー・ジャックP-JACK 】
型番・品番 M5-315
メーカー 三菱鉛筆
全長 146,5mm. (キャップをペン先に装着した状態)
144,5mm. (キャップをペン尻に装着した状態)
130,0mm. (キャップを外した状態)
直径 9,90mm. (グリップ)
9,65mm.〜10,50mm. (中央凸後部よりボディーエンドまで)
12,60mm. (ボディー中央凸)
重量 11.0g
軸色 黒・黄・オレンジ・水色・ピンク
0,5mm.
芯送出し方式 ノック(キャップノック・キャップレスノック共に可)
価格 定価315円(税込)
現行・廃番 不明
プレスリリースURL http://www.mpuni.co.jp/newsrelease/bn/press19980413.html
関連 -----
上部画像詳細 P-JACK 0,5mm. 水色

 ポケットサイズの小型シャープペン。
 主に中高生をターゲットとし、実用性と遊びをかねそろえたものらしい。
 ボディー中央部に凸があり、それをストッパーにボディー前後にキャップを装着するような形となる。
 ペン先スリーブは固定型。グリップはラバーで完全な円柱。キャップをペン尻に装着するとキャップ先端のノック部が飛び出る。
 全体の機能等はケリーと類似している点が多々ある。
 口プラを外すことによって内部構造をペン後部より取り出すことが可能であり、その周りにシールを貼ったり、複数色を組み合わせてオリジナルのペンを組むことも可能であり、プレスリリースを読む限りではそれを前提として製作されたようだ。
 書き心地はそれなりだが、機能性の観点から見ると中々のものかと思われる。
 名称の『P-JACK』は『POCKET-JACK』の略で『ポケットをジャックする』の意味。
全体ペン先・グリップクリップ上面キャップ・ペン後部 キャップをペン尻に装着し、ノック部が出ている状態
キャップ・ペン後部 ノック部が出ていない状態

 
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